私たちの脳の深部、ほんの小さな米粒ほどの器官が、何千年も前から人類の神秘を握り続けていることをご存知でしょうか。その名は「松果体(しょうかたい)」。なぜ、脳にあるこの器官が古代から「第三の目」や「魂の座」として語られてきたのか。そのルーツには、神々と松ぼ ... もっと読む