血液の鉄人の医学切手の部屋

今までに収集した世界各国の医学切手を使用して、医学の歴史・医学に貢献した人物・切手に描かれた病気や各種臓器など興味深くかつ理解しやすく紹介します。

カテゴリ: 医学関係一番切手

昨今喫煙の弊害が大きく取り上げられると共に、受動喫煙の弊害も大きな問題となってきています。WHOの禁煙推進と共に全世界で禁煙運動が一段と盛んとなり、施設内での禁煙は当然ながら、公共の屋外での禁煙、過程での禁煙運動の高まりと共に、喫煙者はタバコを吸う場所が無く ... もっと読む

1906年オランダは、世界で最初の"結核予防切手"を同じ図案で色違いの3種類発行しています。この切手は寄付金付切手です。切手の四隅には結核予防と治療に大切な4つの要素として、光・水・大気・栄養が図案化されています。 ... もっと読む

1897年イギリスの植民地のニューサウスウェールズから、2種類の『ビクトリア女王即位60周年記念切手』が発行されています。切手は、結核療養所建設募金募集のために、「付加金付切手」として発行されました。この切手は、世界初の「結核慈善切手」で、付加金付第一号切手で ... もっと読む

エイズ予防切手は、全世界から多く発行されています。中には奇抜なデザインで驚かされるものも数多くあります。今回紹介する切手は、2011年ドミニカ国から発行された「エイズ制圧切手」で、左右上部にはレッドリボン、二羽の鳥の中央には『一人のパートナーを!』の標語がハー ... もっと読む

エイズは1981年米国ロサンゼルスで男性同性愛者から初めて報告されて、2020年で39年が経過しています。近年では治療薬が開発され、死に至る病ではなくなりましたが、未だにHIVを完全に殺すに殺す薬や予防ワクチンはありません。兎に角感染しないように予防することが肝心です ... もっと読む

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