ウルリヒ・フォン・フッテン(1488~1523)は、ドイツの著作家・思想家・人文主義者で、宗教改革期にカトリック教会を激しく批判した人物です。

また彼は1517年に神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世から桂冠詩人の称号を受けてます。

※桂冠詩人(けいかんしじん)は、優れた詩人に与えられる称号※

彼はエラスムスの強い影響を受けた人物です。

彼も梅毒トレポネーマに感染し1523年梅毒で死亡しています。

切手は1988年西ドイツ発行の「著名人切手」で、ウルリヒ・フォン・フッテンが描かれています。



フッテン.西ドイツ.1988