血液の鉄人の医学切手の部屋

今までに収集した世界各国の医学切手を使用して、医学の歴史・医学に貢献した人物・切手に描かれた病気や各種臓器など興味深くかつ理解しやすく紹介します。

みなさん、こんにちは!連載第2回となる今回は、「絵画の天才」レオナルド・ダ・ヴィンチの画業にスポットを当てます。「モナリザ」や「最後の晩餐」は誰もが一度は見聞きしたことのある作品ですが、その背後には深い芸術哲学と革新的な技法が詰まっています。そして今回は、 ... もっと読む

みなさん、こんにちは!今回からスタートする新連載「レオナルド・ダ・ヴィンチ物語」では、芸術と科学の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチの驚くべき人生と業績を、世界各国で発行された記念切手を通してご紹介していきます。◆ レオナルド・ダ・ヴィンチとは?レオナルド・ダ ... もっと読む

2025年にベルギー発行の「微小動物(Microdiertjes / Microanimaux)」という切手シートの図案には、顕微鏡でしか見ることのできないミクロの世界の住人たちが、科学的な美しさとともに描かれています。このシート全体に共通するデザインの大きな特徴は、「科学的な解剖図」 ... もっと読む

50年以上前の「予言」が、今の日常を作った伝説の『すべてのデモの母』を知っていますか?みなさんが今、この記事を読むために使っているマウス、テキストをクリックして飛ぶリンク(ハイパーテキスト)、そして当たり前になったビデオ会議。これらがすべて、今から半世紀以 ... もっと読む

「ゼンメルワイス反射」という言葉、実は現代のビジネスや科学の現場でも「教訓」としてよく使われる心理用語なんです。簡単に言うと、**「自分の信じている常識に反する新しい事実を突きつけられたとき、ろくに調べもせずに即座に拒絶してしまう心の動き」**のことを指しま ... もっと読む

1. 最大の功績:「手洗い」の提唱19世紀半ば、産後の女性が「産褥熱(さんじょくねつ)」で亡くなる割合は非常に高く、恐れられていました。ウィーン総合病院に勤務していたイグナーツ・ゼンメルワイス(1818~1865)は、ある決定的な事実に気づきます。・発見: 医学部生が遺体 ... もっと読む

ブータンの「ポー(男根)」信仰は、初めて知る方には衝撃的ですが、実は深い精神性と魔除けの意味が込められた神聖な文化ですよね。ブログの読者が驚きつつも、その文化的背景をリスペクトして読めるような、知的好奇心をくすぐる構成に書き換えました。世界には、私たちの ... もっと読む

皆さんは、ちょっとびっくりしてしまうような切手に出会ったことはありますか?今回は、思わず「こんな切手、あり!?」と二度見してしまった、海外のHIV感染予防にまつわる切手たちをご紹介します。1. 手に取られた「あのアイテム」がストレートに描かれた切手まずは、東欧 ... もっと読む

☕ 紅茶の香りに秘められた、もう一つの物語:セイロン島の「苦難と再生」の旅スリランカ、かつて「セイロン島」と呼ばれたこの美しい島は、今、世界中の人々を魅了する「セイロンティー」の芳醇な香りで知られていますがこの豊かな香りの背後には、知られざる苦難と、そして ... もっと読む

明日火曜日、3月3日のひな祭りの夜、日本全国で皆既月食が観測されます。今回の月食は、欠け始めから終わりまでの全行程を、日本全国どこからでも、そして非常に観察しやすい時間帯に見ることができる絶好の機会です。🗓️ 観測スケジュール(全国共通)月食は世界中で同時に ... もっと読む

1870年代にスリランカ(当時のセイロン)を襲った**「コーヒーさび病」**は、世界の飲料史を塗り替えたほど壊滅的な出来事でした。スリランカが「コーヒーの国」から「紅茶の国」へと変貌を遂げたのはまさにこの病気によります。🦠 コーヒーさび病とは?コーヒーさび病(Coff ... もっと読む

スリランカで2024年(または2025年発行の記念版)に発行された、**「スリランカにおけるコーヒー栽培200周年」**を記念する小型シートです。☕ 発行の目的この切手は、1824年にスリランカ(当時はセイロン)で本格的な商用コーヒー栽培が始まってから200周年を迎えたことを祝 ... もっと読む

街角やSNS、あるいは誰かの胸元でふと目にする**「赤いリボン」**。 「あ、見たことあるな」と思う方も多いのではないでしょうか?実はその小さなリボンには、1991年から続く、世界を変えようとする人々の熱い想いが詰まっています。2026年の今だからこそ改めて知っておきた ... もっと読む

世界中で愛されるコーヒー。その魅力は、最新の医学研究だけでなく、各国の美しい「切手」にも表現されています。今回のブログでは、ハーバード大学による驚きの研究結果とともに、世界各国のコーヒー切手を添えて、その豊かな文化をご紹介します!「いつまでも自分らしく、 ... もっと読む

空が少しずつ冬の色を帯び始める11月、街のあちこちでオレンジ色のリボンを見かけることはありませんか?それは、子どもたちの明るい未来を象徴する**「子ども虐待防止」**のシンボルです。2026年現在、私たちは単に「虐待をなくそう」と叫ぶだけでなく、社会全体で子どもと ... もっと読む

↑このページのトップヘ