血液の鉄人の医学切手の部屋

今までに収集した世界各国の医学切手を使用して、医学の歴史・医学に貢献した人物・切手に描かれた病気や各種臓器など興味深くかつ理解しやすく紹介します。

こんにちは!シリーズもいよいよ佳境。第9回のテーマは、レオナルド・ダ・ヴィンチの真骨頂ともいえる**「手稿(ノート)」**です。彼が遺した手稿は、単なるメモ帳ではありません。それは、芸術・科学・解剖学・工学が渾然一体となった**“人類史上最もエキサイティングな思 ... もっと読む

こんにちは!レオナルド・ダ・ヴィンチ連載の第8回では、彼の数ある発明の中でもとりわけ印象的な兵器、大砲付き戦車にスポットを当てます。まるで近未来の軍事マシンのような構想が、ルネサンスの時代にすでに考えられていたという事実に、改めてレオナルドの想像力の果てし ... もっと読む

その「静止」の裏に隠された美しきハンターの姿皆さんは、動物園でじーっと一箇所を見つめたまま、微動だにしない不思議な鳥を見たことはありませんか?そう、その名はハシビロコウ(Shoebill)。「動かない鳥」としてあまりにも有名な彼らですが、なぜあんなにも動かないの ... もっと読む

恐竜の末裔が隠し持つ、献身と再生の物語体高1.7m、時速50kmで疾走し、垂直に2mも跳躍する――。まるで映画『ジュラシック・パーク』から抜け出してきたような姿のヒクイドリ(Casuarius casuarius)は、ギネス世界記録に「世界一危険な鳥」として刻まれていますが、その恐 ... もっと読む

万能の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチ。彼が手稿(アトランティコ手稿など)に遺した数々の軍事兵器の中でも、一際異彩を放つのが**「オルガン砲(Organ Gun)」**です。一見すると、教会で神聖な音色を奏でるパイプオルガンのよう。しかし、その銃身から放たれるのは美しい ... もっと読む

こんにちは!シリーズ第6回の今回は、レオナルド・ダ・ヴィンチの空への情熱を形にした発明、**人力飛行機「オーニソプター」**をご紹介します。「空を飛ぶ」──それは、古代から多くの人が憧れた夢でした。そしてこの夢に、芸術家であり科学者でもあったレオナルドが真剣に ... もっと読む

2026年ドイツから『ヴッパータール空中鉄道切手』が発行されました。世界最古のモノレールとして知られるこの鉄道が、120年以上の時を超えて今なお市民の足として現役で活躍していること、そして未来へとその技術がつながっていることを象徴しています。図案は、中央を境に** ... もっと読む

春の訪れとともに家庭菜園やガーデニングが楽しい季節になりました。しかし、身近な植物の中に命に関わる猛毒が潜んでいることをご存知でしょうか。2026年3月、宮崎県で観賞用植物の「グロリオサ」の根を誤って食べた男女が食中毒を起こし、残念ながら80代の男性が亡くなると ... もっと読む

春の陽気に誘われて、山菜採りを楽しむ方も多い季節になりました。しかし2026年4月、北海道・胆振地方で悲しいニュースが飛び込んできました。80代の男性が、食用山菜の**「ニリンソウ」と誤って、猛毒の「トリカブト」**を食べてしまい、食中毒で亡くなったというのです。 ... もっと読む

ラトビアから届いた、愛と再生のストーリー手紙の隅に貼られた小さな四角い世界。そこには、時に言葉以上に雄弁に、国家の願いや時代の空気が刻まれます。2025年、バルト三国のひとつ、ラトビアから発行された**「臓器提供切手」**をご存知でしょうか?単なる郵政の記念品で ... もっと読む

キラキラと光る青いリング模様。体長わずか10センチ。一見、手のひらサイズの可愛らしいタコに見えますが、その正体は**「海の殺人者」**。ついに、富山県の新湊漁港で**「ヒョウモンダコ」**が公式に初めて確認されました。■ 「まさか、ここで…」元飼育員が目撃した青い輝 ... もっと読む

みなさん、こんにちは!今回のテーマは「ヘリコプター」。実は、現代のヘリコプターの原理の原型を、500年以上も前に考案していた人物がいるのをご存知でしょうか?その名もレオナルド・ダ・ヴィンチ。彼の空への憧れは、鳥の羽ばたきを超えて「垂直に空へ昇る」新たな飛行の ... もっと読む

こんにちは!連載第4回となる今回は、「空を飛びたい」という人類の永遠の夢に挑んだ、レオナルド・ダ・ヴィンチの飛行にかけた情熱に迫ります。彼が残した多くの手稿の中には、現代のハンググライダーやヘリコプター、飛行機に通じる発想が描かれています。芸術家でありなが ... もっと読む

こんにちは、血液の鉄人です。本日は、私たちが愛してやまない「犬」という存在が、医学的にどれほど子供たちの心に貢献しているか、最新の知見を交えてお話ししましょう。思春期の「心の揺らぎ」を食い止める愛犬の力思春期(10歳〜12歳頃)は、ホルモンバランスが激変し、 ... もっと読む

こんにちは!連載第3回は、レオナルド・ダ・ヴィンチのもう一つの顔、「解剖学者」としての偉業に迫ります。絵画の天才として知られる彼が、なぜ人の体の中をスケッチし続けたのか?それは単なる興味ではなく、「人間を深く理解するための科学的探究心」に突き動かされていた ... もっと読む

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