血液の鉄人の医学切手の部屋

今までに収集した世界各国の医学切手を使用して、医学の歴史・医学に貢献した人物・切手に描かれた病気や各種臓器など興味深くかつ理解しやすく紹介します。

ノミの体長は1mm以下~9mm程度の小さな虫で、ヒトノミ、イヌノミ、ネコノミ、ネズミノミ、ウサギノミなど、世界中に何千種類もいる中で、猫と犬につくノミはそれぞれネコノミ、イヌノミと言われるが、どちらも犬にも猫にもまた人にも寄生して吸血します。イヌに寄生したノミ ... もっと読む

わが国においても、体に合わないミルクを飲むことで、赤ちゃんが血便や嘔吐などの症状を起こす「新生児・乳児消化管アレルギー」が増加しています。厚生労働省研究班の調査によりますと、少なくても500人に1人の割合で、毎年全国で2000人以上が発症している可能性のあること ... もっと読む

確かにタバコは、肺がんや脳血管障害、胎児への悪影響等々を引き起こすデメリットは存在します。しかし、本当にタバコはデメリットだけなのでしょうか?解剖学者で愛煙家でもある養老孟司氏が、タバコのメリットについて以下のように語っています。人がタバコを吸う理由として ... もっと読む

病原大腸菌や、サルモネラ菌などの「内毒素」検査には大変な時間がかかっていました。カブトガニの微量の血液を使用しての検査では、約1時間で内毒素の検査が可能となり、多くの人々の生命を救って来ました。カブトガニの血液を利用することで、100億分の1グラム以下の内毒素 ... もっと読む

最初に結論が言いますと、医学的にはチョコレートと鼻血は全く関係ありません。チョコレートそのものが、栄養価が高い食品のため、食べ過ぎると体内のエネルギー過剰になり、それが鼻血として放出されるのではないかと勘違いされていたと考えられます。確かに子供の頃チョコ ... もっと読む

母親に感染症が無ければ、母乳は多くの乳児にとって最良の食事です。母乳により成長に必要な栄養分と、母乳中の免疫抗体による各種感染症の感染防御に対する免疫抗体を得ることが出来ます。乳児にとって授乳が最良の食事手段であるため、世界保健機関(WHO)や米国小児科学会(A ... もっと読む

新型コロナウイルスの流行を受けて、世界保健機関や各国政府は感染対策としてある一定の社会的距離を保つということでソーシャルディスタンスを提唱してきました。また最近では世界保健機関は、新型コロナウイルス感染対策として物理的身体的距離を保つという意味で、フィジ ... もっと読む

新型コロナウイルスに対する感染対策についての間違った情報が多く拡散されているので、くれぐれも惑わされること無くご注意ください!!・空間除菌グッズやアロマオイルが効く・・・効果はありません。・紅茶や緑茶でのウガイや飲むことによる感染予防・・・効果があるという ... もっと読む

ここで解説する新型コロナウイルスは、SARS-CoV-2のことでこのウイルスで引き起こされる新型コロナウイルス感染症はCOVID-19(コーヴィッド・ナインティーン)のことです。【新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が感染する時】「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」 ... もっと読む

【新型コロナウイルスと新型コロナウイルスによって引き起こされる新型コロナウイルス感染症の正式名称】新型コロナウイルスによって引き起こされる病気の正式名称は"COVID-19(コービッド・ナインティーン)"です。COVID-19(コービッド・ナインティーン)は「コロナ(Corona ... もっと読む

新型コロナウイルスの世界的流行は、未だ収まる気配がありません。今回から数回に渡って新型コロナウイルスについての話題を提供していきますので、お付き合いください。第一回目としては、コロナウイルスとは何?です。コロナウイルスは、風邪のウイルス4種類と、動物から感 ... もっと読む

【お願い】※記事をお読みになられた方は是非とも記事の評価とコメントをよろしくお願いいたします、今後の参考にさせていただきますので※16世紀ヨーロッパに蔓延していた梅毒の治療法は、西インド諸島原産でハマビシ科の常緑喬木の癒瘡木(ユウボクソウ)(グアヤック樹)を煎 ... もっと読む

【お願い】※記事をお読みになられた方は是非とも記事の評価とコメントをよろしくお願いいたします、今後の参考にさせていただきますので※================================================================================加藤 清正(1562~1611)は、安土桃山時代から江 ... もっと読む

【お願い】※記事をお読みになられた方は是非とも記事の評価とコメントをよろしくお願いいたします、今後の参考にさせていただきますので※フランスの自然主義の作家、劇作家のギ・ド・モーパッサン(1850~1893)は、梅毒に脳を侵され、その結果、精神障害を起こし自殺を図 ... もっと読む

日本で梅毒が初めて記録されたのは1512年のことで、歌人・三条西実隆(1455~1537)の『再昌草』に記されています。この頃は梅毒の治療薬もなく日本国内では昭和初期まで猛威を振るていました。"自惚れと瘡気(かさけ)の無い者はない"と表現されているように、上は大名から下々 ... もっと読む

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