血液の鉄人の医学切手の部屋

今までに収集した世界各国の医学切手を使用して、医学の歴史・医学に貢献した人物・切手に描かれた病気や各種臓器など興味深くかつ理解しやすく紹介します。

赤十字マークは、戦争や紛争などで傷ついた人びとと、その人たちを救護する軍の衛生部隊や赤十字の救護員・施設等を保護するためのマークです。そのことから紛争地域等で「赤十字マーク」を掲げている病院や救護員などには、絶対に攻撃を加えてはならないと国際法や国内法で ... もっと読む

コーヒーに関しての話は、一応終わりとして今回からは赤十字について話をさせてください。赤十字社とは、スイス人実業家アンリ・デュナン(1828~1910)の提唱により創立された、「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」の7原則を掲げて、世界各国に存在する人道的活 ... もっと読む

昔、エチオピアの羊飼いたちは、コーヒーの実を食べたヤギたちがはしゃぎまわって踊るのを見て、コーヒー豆に含まれる"カフェイン"の効果に初めて気付いたと言われています。コーヒー発見の当初は、アフリカのある部族では飲み物ではなく食べ物としてコーヒーの豆を脂肪と混 ... もっと読む

"カフェストール"は、コーヒーの油性成分(油性画分)に含まれる成分です。"カフェストール"は、LDL(悪玉)コレステロール値を上げる働きがあります。HDL(善玉)コレステロールがコレステロールを末梢組織から肝臓に運搬するのに対して、LDLは肝臓から末梢組織へコレステロ ... もっと読む

カフェインはコーヒー・緑茶・紅茶・ウーロン茶などの茶類に含まれていますが、我々が日常よく飲むコーラにも多く含まれています。更にココアやチョコレートもかなりのカフェインが含まれています。カフェインは疲労を回復し、頭が冴え、集中力が増すという効果があります。 ... もっと読む

ここ数年来、1日にコーヒーを3杯飲むことを提案するコーヒーメーカーの宣伝活動が目立ってきています。その内容としては、コーヒーに含まれるポリフェノールを摂取しようという狙いがあります。コーヒーには美容・健康成分のポリフェノールが含まれていますが、このことはほ ... もっと読む

コーヒー通の悩みは、1日に何杯までが体によく、飲み過ぎにならないかです。何を隠そう私も大のコーヒー好きで、1日に10杯以上飲んでいます。1日の始まりの1杯、仕事の合間に1杯、趣味の合間に・家族や知人と話しながら1杯又一杯と飲んでいます。そもそもコーヒーを飲 ... もっと読む

コーヒーを1日3~4杯飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて心臓や脳血管、呼吸器の病気で死亡する危険性が4割ほど減るとの研究結果を、国立がん研究センターや東京大などの研究チームが2015年に公表した。  コーヒーを飲む量が多いほど死亡の危険性は減り、「1日3~ ... もっと読む

コーヒーに含まれるカフェインは精神神経的に働き、集中力を高める効果があることは周知の事実ですそれ以外にカフェインが体に及ぼす影響としては、"糖尿病を予防する"、"ダイエットの効果がある"、"ある種のがんを予防する"等など多くの発表がなされています。最近では不妊 ... もっと読む

コーヒーの医学的効用については今までに多くの報告がされています。2007年には肝がん発症率との関係を指摘する説、2009年には1日1杯ごとに糖尿病のリスクが減少する説、2011年には1日6杯以上で前立腺がんの死亡率が低下するとの説、2013年には1日2杯以上飲む人は特定 ... もっと読む

医学雑誌「ランセット」に「コーヒーを1日に7杯以上飲む人の糖尿病の発症リスクは、2杯以下しか飲まない人に比べて半分程度」という論文が掲載されています。この効能は、疫学調査ではまだ明らかにはされていません。本来コーヒーには女性ホルモンのひとつであるエストロゲン ... もっと読む

コーヒーの効用ついてはさまざまな説があります。例えば、1.2002年:コーヒーを1日に7杯以上飲む人の糖尿病の発症リスクは、2杯以下しか飲まない人に比べて半分程度。2.2007年:肝がん発症率との関係を指摘する説。3.2009年:1日1杯ごとに糖尿病のリスクが減るとの説4.2011年 ... もっと読む

2011年に国立がん研究センターが発表した「生活習慣改善によるがん予防法の開発に関する研究」では、喫煙や飲酒は多くのがんにおいて、そのリスクの確実性が示されています。  野菜や果物は、食道がんに、コーヒーは肝臓がんに、緑茶は女性において胃がんに、ほぼ確実な予 ... もっと読む

今回から数回に渡ってコーヒーに関する話題を紹介していきます。コーヒーの医学的効用の最初の記録は、900年頃アラビア人医師ラーゼス(850~923)によってされました。ラーゼスは、コーヒーの薬理効果を認め、実際に野生のコーヒーの種子の黄褐色の煮出し汁を「バンカム」と名 ... もっと読む

マスクの種類による感染予防効果について解説しますと、・不織布マスク吐き出し飛沫量カット 80%吸い込み飛沫量カット 70%・布マスク吐き出し飛沫量カット 74%吸い込み飛沫量カット 40%・ウレタンマスク吐き出し飛沫量カット 50%吸い込み飛沫量カット 35%・フェ ... もっと読む

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